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長野コンクリート補修・補強協会 定例総会

6月28日(金)、長野市内にて令和元年度長野県コンクリート補修・補強協会 定例総会が開催されました。

第一部では冒頭の窪田協会長の挨拶の後、協会技術委員会より昨年からの取組みである「小規模橋梁補修工事における施工歩掛」の発表を行いました。

第二部の定例総会では長野県建設部長の長谷川様より、県内の橋梁点検実施状況、信州橋梁メンテナンス支援協議会の活動状況等についてお話を頂きました。

新たなノズルマンが誕生しました

栃木県那須塩原市において、6月10日~14日の日程で第28回ノズルマン研修が行われました。

全国各地から10名の技術者が集まり学科試験、実地試験を経て10名の技術者が新たにStoノズルマンとして認定を受けました。

当社からも新たに1名のStoノズルマンが誕生しました。

ノズルマン研修開催中です

栃木県那須塩原市において、6/10から5日間の日程で第28回stoノズルマン研修が行われています。

北は東北地方から南は山陰地方まで全国各地から10名の技術者が集まり学科・実技の両面からsto乾式吹付工法について学びます。

StoCretec Japan全国代理店会議

7月13日(金)に東京都内にて、StoCretecJapan全国代理店会議が開催されました。

日本全国から45社の代理店が集まり、乾式吹付工事の事例発表や

福山大学 宮内教授による記念講演が行われました。

 

今回は当社も発表の機会を頂き、「窪田建設 15年間の歩み」と題して

2002年に初めて乾式吹付工を施工してから現在までの工事実績、

今年3月に竣工した聖橋の施工報告を行いました。

長野県コンクリート補修・補強協会 定例総会が行われました。

6/18(月)、長野市内におきまして平成30年度 長野県コンクリート補修・補強協会 定例総会が行われました。

第一部では冒頭の窪田協会長の挨拶の後、「長野県内の土木遺産の保存と活用」と題し、長野県内の土木遺産の観光拠点化を県に提案している土木・環境しなの技術支援センター理事長の小西 純一様(信州大学名誉教授)にご講演を頂きました。

第二部の定例総会では長野県建設部長の長谷川 朋広様より、県内のコンクリート構造物の点検・修繕実施状況、これからの修繕計画等についてお話を頂きました。

【参考】

土木・環境しなの技術センター                      http://www.ne.jp/asahi/tac/shinano/

聖橋長寿命化工事 竣工しました

聖橋長寿命化工事が無事竣工いたしました。

約3年の月日を経て、生まれ変わった聖橋の姿をお届けします。

都内の桜がちょうど見頃を迎えており、桜とともに神田川に佇む聖橋の姿を撮影することが出来ました。

様々な制約がある場所での施工でしたが無事故、無災害で無事竣工を迎えることができ、嬉しく思います。

東京へお出掛けになった際には、ぜひ御茶ノ水で生まれ変わった聖橋をご覧ください。

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○聖橋など23件認定/土木学会の選奨土木遺産-毎日新聞
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