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物入をトイレにリフォーム、第三弾ご紹介

寝室にある物入れをトイレに変えるリフォームをしました。

既存の物入れの大きさは1帖。

扉はクローゼットドア(折れ戸)でした。

折れ戸は、たたむと全面開口になるので、そのまま使いました。

気密性が劣ったり、隙間があったりで、当初一般的な引き戸に

取り替える予定でしたが、将来的に介護も必要となった場合に

全面開口の方が、使いやすいかな。とのことで、そのまま利用と

しました。

 

内部の棚と、天井、壁は下地までめくります。

床は扉の関係でそのままとして、配管作業用に開口を開けました。

明かり取りと、換気用に窓と換気扇を取り付けました。

窓は、筋違の関係で小さいものしか設置が出来ないので、

横開き窓にしました。網戸も付きます。

配管工事が終わると、床をふさぎます。

手摺をつけられるように、腰部分は合板を張りました。

天井と壁にはクロスを貼って、床はクッションフロアーを貼りました。

手摺や紙巻器の位置は、病院のリハビリ担当の方と、実際にご主人に

便器に腰掛けていただいて、位置を決めました。

内部には、コンパクトな手洗い器もついています。

便器は自動で蓋が開く、フルオート便器です。

部屋のベッドのすぐ横にトイレが完成しました。

夜中にトイレが必要になっても、これなら安心。

寝室のすぐ横にトイレを設置される方が増えています。

今年で三例目。

給排水の系統などで、制約もありますが、このようなリフォームを

お考えの方は、是非ともご相談ください。

M様、ありがとうございました。

 

二つのアルプスが見えるお家、お引き渡しです。

駒ヶ根市のS様の新築住宅が完成し、お引き渡しをいたしました。

S様のお家からは、雄大な二つのアルプスがきれいに見えます。

二階からは、もっときれいに眺めを楽しむことができます。

お引き渡しの中に、鍵のお引き渡しもあります。

工事用のキーから、お施主様用の「本キー」に交換します。

ご本人様に鍵を差し込んでいただいて、儀式は完了です。

お引き渡しから一週間後、お引越しをされました。

夕方、お引越しそばをお持ちしてご挨拶をさせていただきました。

S様、お世話になりました。

完成おめでとうございます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

秋晴れの中のM様新築住宅地鎮祭

大安の平成29年11月3日。

駒ヶ根市下平のM様新築住宅の地鎮祭を行いました。

風もなく、穏やかで、空一面青空という絶好のお天気でした。

お施主様には、式の中で、鍬入れの儀とサカキ奉奠をお願いします。

式の前に、簡単ですが、リハーサルをしていただきます。

ご主人様には、鍬入れの儀を、

砂の山に、鍬を入れます。

「エイ!エイ!エイ!」

三回目に砂を掘り起こします。

元気よくやっていただくようにお願いしています。

今回も、立派な鍬入れを行っていただきました。

サカキ奉奠も、ご家族皆様に説明をして、二礼二拍手一礼をしていただきます。

その場になると、拍手か礼か、どっちが先だったっけ?

となりかねないので、予行演習は大事です。

地鎮祭も無事終了しました。

完成は3月末予定です。

M様、おめでとうございました。

 

 

11/3,4 リフォーム祭のご案内です

恒例の秋のリフォーム祭を、11月3日(金、祝日)、4日(土)の二日間

駒ヶ根市内にて開催いたします。

LIXILのキッチン、ユニットバス、トイレなどを特別価格でご提供します。

これから迎える冬本番!

お家の寒さを何とかしたい。

お風呂が寒い。

給湯器の調子が悪い。

家先を舗装したい。

などなど・・・

建築士の資格を持った私共が、皆様の想いを解決するお手伝いをさせて

いただきます。

☆  ☆  ☆

会場で、弊社の「ホームページを見た!!」

と言っていただいた方には、ご来場特典の「サイコロゲーム」を

「 2回 」降っていただく特別サービスを今回もさせていただきます。

出た目の数のペットボトルの本数を差し上げる恒例のサイコロゲームの

チャンスが二回に!!

これでお楽しみも二倍に・・・・・

今回も見積り特典は、恒例の「盛屋」さんの、食パンです。

おいしいです。

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食パンとロールパンからお好きな方をお選びいただいています。

いつも大変ご好評です。

皆様のご来場お待ちしています!!

ちびっこライダーの応援しました。

先週末に駒ヶ根市の家族旅行村の特別会場で行われました、

「ドリームレーサーカップ」に協賛会社として出店をしました。

 

弊社で住宅を建てていただいた方の子供さんが出場をしていて、

応援をさせていただきました。

会場は、家族旅行村の芝生広場横の駐車場。

アスファルト舗装がされていて、レースにはもってこいの会場ですが、

当日は雨、しかも前日から降り続く雨で会場もウェット状態です。

朝方の出店準備をしている頃は、小雨でしたが、レースを迎える頃には

雨も降りだしました。

参加しているのは、小学校にまだ入っていない2歳児から6歳児まで。

2~3歳の部と、4歳、5歳、6歳とそれぞれの年代別にレースが行われます。

このスポーツは、ペダルの無い自転車に座って、足で漕ぐのではなく走ります。

コースは直線とカーブからなっていて、約150m程の距離です。

スタートしてからの最初の直線は思いっきり走って、第一コーナーに

入っていくさまは、結構迫力あります。

普通にレース終える子供もいれば、途中で転んだり、嫌になったりで

やめてしまう子供も少しはいます。

泣いたり、駄々をこねたり。

やはりまだかわいい子供さんです。

妻と一緒に応援していましたが、昔の自分の子供たちのことを思い出し、

目の前の光景を懐かしく感じて、少しあたたかい気持ちになりました。

子供たちに、あっぱれ!!!

 

 

 

 

ニュースレター 「100」 2017年10月号

10月、寒かったり、暑かったり、雨が続きそうだったり、不安定な

天気が続きます。

先日は、地区の運動会で最後の年代別リレーで一位になって、

同点一位に躍り出たんですが、総種目の一位の数で一つ負けて

残念総合二位。

久しぶりの優勝旗を手にするところでしたが、惜しかったです。

地区の方々とも懇親が出来て、とても楽しい一日でした。

このニュースレターも、ついに100号。

足かけ8年。

これからもご愛読宜しくお願い致します。

☆  ☆  ☆

今月のニュースレターは、新築住宅3件の工事報告と、

懐かしい1号の、中原のひとり言を振り返ってみました。

ちょっと見てみ!

第五回信州駒ヶ根ハーフマラソン走りました。

九月の最終日曜日は、信州駒ヶ根ハーフマラソンの日です。

今年で5回目。自分も五年連続でこの大会に出場しました。

弊社窪田社長はじめ、社員も毎年参加しています。

今回は初めて、走りながら写真を撮りましたので、少しご報告いたします。

日本全国、北海道から沖縄まで35都道府県から3650人のランナーが集結。

そのうち、ハーフマラソンには2551人が出場です。

自分は中学の同級生仲間と参加。

今年は五十鈴神社のお祭りと重なって、ハーフは2名、五キロ2名、他応援2名。

ちなみに左が私。右は同級生(超強運の持ち主です)。

大会規模も3000~4000人のため、他の大会に見られるような厳重な

スタートブロックの緊張感もなく、ゆるーい気持ちでスタートを待ちます。

杉本駒ヶ根市長の号砲で九時、ハーフマラソンスタート。

「しちょーーーー!」と叫んで、サー頑張るぞ!

0.2km地点

地元の子供たちの応援、ブラスの応援と、スタートから沿道も大盛り上がり。

 

1km地点

スタートしてから1kmの赤穂中学校前でもう給水所。ありがたいです。

今年も暑いので、しっかり水分補給。大事です。

赤穂中学校陸上部の皆さん、ありがとうございます。

 

3.5km地点

天竜川までの5.5kmくらいまで、ずーっと下りが続きます。

稲穂が黄金色できれいです。

ついついスピードが出てしまいますが、今年は前半から押さえて走りました。

5.5km地点

下りが終わって、天竜川を渡ります。

見事な秋晴れで、最高の気分。

ですが、ランナーには少し天気が良すぎます。

ここまでは、なるべく日影を選んで走るようにしていました。

天竜川を渡ると、毎年カッパさんが待っています。

今年はハイタッチさせてもらいました。

 

6.0km地点

「梅どうぞ」

梅干しで、塩分補給。

こういった私設エイドが本当にうれしいですし、助かります。

 

8.0km地点

ここでもカッパに扮した東伊那中学校の生徒さんが、ミニトマトをくれました。

一口サイズなので、食べやすいし、糖分、水分も補給出来るので、

ランナーにはミニトマトは最適な補給食です。

 

8.3km地点

ここから激坂の登りが始まります。

写真ではわかりにくいですが、結構ハードです。

車で上るときは、いつも自分の軽自動車はフルスロットルでないと

駆け上がれません(それくらい急です)。

ですが、今年は意外としんどくありませんでした。

前半押さえて走っていた効果でしょうか?

 

9.3km地点

登りきると、今度はすごい下りです。

その前に、いつも食べることのできなかった、ぶどうをいただきます。

藤稔、種もないので、走りながらでも美味しくいただきました。

ここで、小学生のメッセージを配っていたらしいのですが、ぶどうに

夢中でスルーしてしまいました。

ごめんなさい。

下りですが、一気に下るのではなく、腕を回したりして上半身が

リラックスできる体操をしながら走りました。

 

10.5km地点

下ると、目の前に中央アルプスが広がり、絶好のロケーション。

娘が、自分を撮影するために待ってくれています。

その前に、毎年食べないアイスをいただき、

娘と記念写真。

必死に探して、走っているところを撮ってくれました。

 

10.7km地点

ここから、天竜川の堤防を南へ走ります。

今年は心地よい南風。

ちょっと向かい風ではありますが、暑い体には気持ちよかったです。

 

14.2km地点

このコース唯一の折り返し地点を過ぎると、ここからはずーっと

「 の ・ ぼ ・ り  」  です。

コース脇のコスモスは、住民の皆様の手入れできれいに咲いています。

が、景色を楽しめるのもここまでです。

ここから写真も少なくなっていきます・・・

 

17.0km地点

今回の目標の一つ、お蕎麦を食べに少しコースアウト。

過去四回は、タイム重視なので、食べたくても食べられなかったお蕎麦を

ついに初体験。

地域の方の手打ちそばです。

もう一杯食べたかったですが、後続の方のことも考えて一杯でがまん。

もう少し量があるとうれしい・・・(わがままですいません)

とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

ここでのタイムロスは、30秒くらいだったでしょうか?

ですが、この後、元気が戻って少しペースアップしている自分がいました。

 

ここからは、結構しんどくて、来た道を戻っていることもあって景色は

同じなので、写真ありません。

 

20.8km地点

ゴール目の前。

もう一つの目標であった二時間切りは大丈夫そうだったので、

毎年、必死の形相でラストスパートする最後の国道をレースの余韻に

ひたりながら、楽しく走ることが出来ました。

 

ゴール地点

今年も無事にゴールすることが出来ました。

沿道の応援、皆さんの声援、本当にありがとうございました。

 

レース後

フィニッシャータオルとアイス、完走記録証をいただいて記念撮影。

今回楽しく走ろうと思ったのは、一週間後に「第一回松本マラソン」が

あるからです。

このマラソンに出る人で、今回の駒ヶ根の大会を回避している方もいますが、

自分は駒ヶ根は出られる限り、ずーっと出続けたいので、今回は松本に

向けての練習もかねて出場しました。

そのため、ほとんどのエイドを楽しむこともでき、ペースも抑えたので楽しく

走りきることもできました。

タイムは、1時間50分40秒。

少し遅くはありますが、実は例年とそんなに変わっていません。

自分でもびっくりですが、毎年前半飛ばしすぎて後半失速して、つらい思いを

して走っていたのと、今年のファンランの記録はほぼ同じでした。

松本マラソンのおかげで、駒ヶ根の楽しさを味わうこともできたし、写真を

撮りながら走ることもできました。

関係者、スタッフ、ボランティアの大勢のご協力の賜物です。

本当にありがとうございました。

10/1、松本フルマラソン、頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

新しい住まい二棟、上棟しました。

宮田村と伊那市で新築中の住宅二棟が上棟しました。

清々しい秋晴れの中、骨格を新たにし、どんどん新しい姿が

できあがっていきます。

暑さも和らぎ、秋の清々しさを感じるこの季節は、

とても気持ちが良いです。

伊那市の住宅は、玄関ポーチがかっこいいです。

内部の天井も高く、広々とした空間になりそうです。

上棟に必要なものが、棟札。

小屋裏に大工さんに取り付けていただきます。

二件の完成予定は年内です。

上棟おめでとうございます。

 

 

 

ニュースレター 「99」 2017年9月号

9月になったと同時に、一気に秋の気配を感じます。

冷たいものばかり飲んでいましたが、コンビニのホットコーヒーを

飲むようになりました。

とても過ごしやすくなりましたが、朝晩の気温差があるので、体調には

充分注意していきたいと思います。

ニュースレターも、今月号で99号、来月はいよいよ100号となります。

1号は、「ひとり言」が、もっと短かったと思います。

ちょっと読み返してみようと思います。

☆  ☆  ☆

今月のニュースレターは、月刊かみいな内のPRレポートとして紹介されて

います「山の住まい社」の記事内容を掲載しています。

ひとり言は、中原です。

今までの夏の思い出を書き溜めてみました。

ちょっと見てみ!

山の住まい社 月刊かみいなPRレポート見てください!

8/30より上伊那地域の全戸に配布されます「月刊かみいな9月号」に

弊社窪田建設株式会社の山の住まい社に関するPRレポートが掲載されています。

今月号は住宅特集が組まれていますが、その特集ページの表紙の前に掲載。

ページは、40ページです。

山の住まい社の、弊社の想いがつづられています。

ご一読いただければありがたいです。

 

 

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