中原 岳彦 のすべての投稿

ニュースレター 「109」 2018年7月号

めずらしい6月中の梅雨明けと思ったら、観測史上最大と言われた大雨、

西日本各地で甚大な被害と尊い人命が失われました。

謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

つづいた大雨の次は、異常な暑さ。

7月中旬なのに、真夏のような暑さです。

ランニングをする時間も考えないと、熱中症でやられてしまいそうです。

皆様もくれぐれも熱中症にご注意ください。

今までは寝る夜間にクーラーをつけておくことは、逆に風邪をひくと思って

つけないでいましたが、クーラーをすごく弱くして寝ています。

それでも多少寝汗をかきますが、しっかり睡眠をとって、暑さに負けないように

頑張りたいと思います。

☆  ☆  ☆

今月のニュースレターは、LIXILの「無金利リフォームローンキャンペーン」の

ご紹介と、新築住宅、リフォーム工事のご紹介をさせていただきました。

中原のひとり言は、息子の中体連(部活動)の話です。

ちょっと見てみ!

平屋の寄せ棟屋根の家 上棟しました。

駒ヶ根市のT様の住宅新築工事、上棟しました。

まれにみる大雨に見舞われた先週は、日程通り上棟の日を

迎えることが出来るか心配でしたが、当日は見事な晴天。

青空のもと、どんどんと形が出来上がっていきます。

T様の住宅は、平屋建てです。

屋根は寄棟屋根。

午前中には骨格が出来上がり、午後には屋根を組むことが出来ました。

湿気もあって、大工さんには大変気の毒でしたが、無事上棟

することが出来ました。

大工さん本当にありがとうございました。

T様、上棟おめでとうございます。

安全第一で、良い住宅を建てます。

今後とも、宜しくお願い致します。

 

 

夏のリフォーム祭のお知らせです。

毎年恒例!

夏の「リフォーム祭」を、6月30日(土)7月1日(日)の二日間、

駒ヶ根市内にて開催いたします。

LIXILのキッチン、ユニットバス、トイレなどを特別価格でご提供します。

長野県のリフォーム補助金事業「環境配慮型住宅助成金」の相談や

リフォーム工事の施工事例を分かりやすく説明した「施行例パネル」の

展示など、リフォームをお考えの方に、耳寄りな情報をご提供致します。

夏本番を迎えるこの時期に、新しいお風呂でリフレッシュしたり、断熱窓にすることで

夏の厳しい陽射しや熱をシャットアウトするなんてどうでしょう!

是非とも、この機会をお見逃しなく!!

建築士の資格を持った私共が、皆様の「?」を解決するお手伝いをさせて

いただきます。

☆  ☆  ☆

当日会場で、弊社の「ホームページを見た!!」

と言っていただいた方には、ご来場特典の「サイコロゲーム」を

「 2回 」降っていただく特別サービスをさせていただきます。

出た目の数のペットボトルの本数を差し上げる恒例のサイコロゲームの

チャンスが二回に!!

これでお楽しみも二倍に・・・・・

今回も見積り特典は、恒例の「盛屋」さんの、食パンです。

おいしいです。

2015_0612_10394200

食パンとロールパンからお好きな方をお選びいただいています。

いつも大変ご好評です。

皆様のご来場お待ちしています!!

ニュースレター 「108」 2018年6月号

今日は6月6日。雨です。

今年は梅雨が早くやってきそうだとの情報もありますが、

どうなるでしょうか?

この時期は、草木が一斉にのびだす頃です。

地区の河川清掃、自分の家の除草作業と続いています。

今年も何回か草刈りをしなければならないと思うと、少し憂鬱です。

雨に草刈り、じめじめしたお天気は少し気分も下がり目になりますが、

元気を出して、この時期を乗り越えていきたいと思います。

☆  ☆  ☆

今月のニュースレターは、県のリフォーム補助事業「環境配慮型助成金」を

利用した浴室改修工事を紹介させていただきました。

中原のひとり言は、マスターズ甲子園長野県大会に参加した話です。

ちょっと見てみ!

補助金を活用したお風呂とトイレのリフォーム

飯島町で、お風呂をユニットバスに取り替えて、

小便器と大便器それぞれがあるちょっと狭いトイレを、大きなトイレに

それぞれの入り口の段差解消(バリアフリー化)と手摺等の設置、

合わせて、電気温水器をエコキュートに取り替えるリフォームを行ないました。

今回のリフォームでは、長野県の「環境配慮型住宅助成金」を活用しました。

浴室及び脱衣所の断熱化を図るリフォーム工事に、最大で50万円までの

補助がなされます。

床には、100mmの硬質スタイロフォーム(3種b)を敷き込み、

天井と壁には、高性能グラスウールを、天井200mm、壁には100mmを

充填しました。

外壁の開口部は、LIXILのサーモスⅡHの断熱窓を新設、

窓周囲の外壁は一部撤去し、復旧する必要があります。

脱衣室は、内部のクロスと床のクッションフロアーも新しくなって新規一転、

出入り口も段差がなくなり、お風呂内もぐるっと手すりが回りました。

 

トイレも内部をすべて取り壊し、断熱材をしっかり入れて、一部屋の

大きなトイレに生まれ変わりました。

こちらも出入り口の段差もなくなり、内部に手すりを新設しました。

トイレは節水型の便器を設置しています。

ゆったり楽々な広さで、ご高齢の方がいらっしゃるお施主様にも安心です。

 

電気代にも優しいエコキュートを取付けて、外壁も復旧。

補助金をいただいて、体に優しいリフォーム工事が完了しました。

これから暑くなる前に、お風呂の工事が終わって一安心。

外の田は田植えが終わり、中央アルプスも残雪が少なくなってきました。

T様お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

コンクリートのシュート打ち

コンクリートのシュート打ち。

なんのことでしょう?

シュートとは、コンクリートを送る半円形の筒状の物の通称です。

よく土木の現場などで使われる資材です。

今回、ユニットバスの床下のコンクリートを打設する際に、この「シュート」を

使用しました。

通常は、コンクリートミキサー車から、「ネコ」と言われる一輪車で、少しずつ

コンクリートを運び入れます。

0.4~0.5m3くらいのコンクリートを運ぶのですが、一輪車で10~20回ほど

行ったり来たりをします。

今回の現場は、敷地に制限があったことと、ちょうど良い高低差と、ミキサー車の

乗り入れ場所と施工箇所が近かったため、シュート打ちを計画しました。

長さは約4m、高低差約2m、角度はおおむね30度ほどでしょうか。

設置をしてしっかりと固定、ミキサー車から少しずつ流し込みます。

あっという間に、打設完了。

シュートの準備、設置、片付けに手間はかかりますが、一輪車で

数往復する労力を考えると、とても効率的です。

協力いただいた職人さん、ありがとうございました。

 

 

ニュースレター 「107」 2018年5月号

今年は桜の開花も早く、そうこうしているうちにあっという間に散ってしまった

という印象でした。

ただ、学校の入学式には桜が咲いていて、思い出に残る入学式になったのでは

ないでしょうか。

「そういえば、息子の幼稚園の入園式も桜が満開だったなー」と、黄色い帽子が

桜の下を歩いていると、ふと思い出します。

まだまだ、黄色い帽子をかぶった小学校1年生は行動が予測できません。

くれぐれも運転には気を付けて、交通安全に心がけたいと思います。

☆  ☆  ☆

今月のニュースレターは、新築住宅、大規模リフォーム、浴室改修工事のご紹介と、

「浴室改修工事の施工事例」をご紹介させていただきました。

中原のひとり言は、今回で五年連続出場となった第20回記念長野マラソンの話です。

ちょっと見てみ!

窓そのままの浴室リフォーム

飯島町のH様邸浴室改修工事行いました。

 → 

H様のお宅は、既存の窓(アルミサッシ)が二重サッシだったために

窓はそのままで、ユニットバスに取り替える工事を行ないました。

窓を取り替える場合は、窓と合わせて外壁も解体するために、既存のお風呂の

解体が容易となりますが、新しい窓の費用と外壁の復旧費用がかかります。

上の写真は、ほぼ解体が終わった状態ですが、既存の壁のタイルをめくった

残骸や、下地のモルタル、石などの礫等を出すのに、かなり労力を使います。

H様のお宅は、お風呂場の横がすぐ勝手口だったことと、たまたまお風呂への

入口が二か所あり、脱衣場を経由することなく、すぐ外へ出られたので、少し

助かりました。

ユニットバスの床下はコンクリートを打つので、コンクリートミキサー車から

コンクリートを人力で一輪車で運びます。

今回は、総勢四人でコンクリートを打ちました。

内部をきれいに解体し、床のコンクリートを打って、断熱材を新しくして

いよいよユニットバスの組立となります。

窓面の壁を組み立てて、ここから枠の加工になります。

両袖は少し狭くなりますので、真ん中の桟を持っての開閉となります。

完成。

浴室への出入り口は既存の折戸から引戸にかわりました。

段差もなくなりました。

そして、必ず提案をさせていただいているオプションの「サポートパック」

浴室の周囲をぐるっと手すりが回ります。

しっかりと握ることの出来る手摺は、お風呂に入るお年寄りにもとても

優しいアイテムです。

お風呂のリフォームは、暑くもなく寒くもない、春や秋がおすすめです。

暑いとシャワーを浴びたいですし、真冬はお風呂で体を温めたいです。

今回の工事は、ボイラーも取り替えましたが、工期は11日でした。

最終日、電線にツバメの姿が・・・

H様お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

増築でつながる二世帯の家 完成しました。

駒ヶ根市のM様邸、完成しお引渡しをさせていただきました。

手前の母屋と土蔵の奥に見える二階建てが、新しくできた住宅です。

母屋とは、渡り廊下で接続しています。

別々の世帯が二つあって、廊下でつながっているスタイルです。

内部は、床をヒノキの無垢フローリング、天井と壁は珪藻土塗の天然素材で

仕上ています。

珪藻土塗の一部はM様が、実際にコテを使って塗りました。

そこには、記念の家族の手形も発見できます。

ニッチには、マジックでプリントなどを貼っておくことができるように

奥様の要望アイディアを取り入れてみたり、

M様の素敵なお家が完成しました。

M様おめでとうございます。

ありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

1 / 3012345...102030...最後 »