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環境整備行いました。

毎年恒例の、8月第一土曜日の弊社環境整備を行ないました。

本社、資材倉庫、バイパス東の社員駐車場に分かれて、

午後3時半より環境整備を行ないました。

私は、バイパス東の社員駐車場を担当しました。

時々、雷も聞こえるような、その分、太陽の日差しはあまり感じないのですが、

でも、やはり、猛暑・・・・

汗びっしょりで、草を刈りました。

毎年ですが、草の生える威力はすさまじい。

休憩をして、片付けて、

これも、毎年恒例の、互助会主催の焼肉会。

汗をかいた後は、これに限ります。

美味しいビールと焼肉。

ごちそうさまでした。

焼肉会準備頂いた、互助会役員の皆さんと応援していただいた社員の皆様、ありがとうございました。

お疲れ様でした。

 

 

トイレ故障。修理か部品交換か取替か?

駒ヶ根市内のK様のトイレ取替工事を行ないました。

K様からの電話での問い合わせがあったのが、7/1(月曜日)の朝でした。

内容は、「便器に漏水が見られるので、どうしたらよいか?」とのことでした。

弊社で10数年前に建てた住宅でしたので、便器も10数年を要しています。

20年近くになるシリーズの便器は、部品取替の場合は、部品の供給が出来ない場合があります。

まずは、お伺いをして、現状を見させていただくことにしました。

7/1の午後、お宅にお伺いをしました。

タンク内の給水の金具のところで漏水をしているとのことでした。

いつもお世話になっているメンテナンスの方の携帯電話に電話をしました。

「型番〇〇のトイレなんですが、修理で済みますか?部品交換になってしまいますか?」と聞きました。

「見てみないと分かりませんが、恐らく部品の交換は出来ない便器ではないかと思います。

後は漏水の箇所が修理できるかだと思いますが、修理できないとなると、便器自体の交換に

なると思います」との答えでした。

 

ここからの選択肢は、3つになります。

1、メンテナンスに来てもらって、見てもらい、修理で対応可能であれば、その場でなおして完了。

2、メンテナンスに来てもらって、見てもらうが、修理できず、部品もない。結果、便器交換。

3、メンテナンスに見てもらわず、便器交換。

この場合の金額は、以下になります。

1、メンテナンス費用(出張費数千円、技術料数千円=約1~2万円)

2、メンテナンス費用(出張料数千円)+便器取替費用。

3、便器取替費用。

 

K様にご説明をして、とりあえず、メンテナンスに来てもらって、見てもらうことになり、

当日は失礼をしました。

その日の午後、メンテナンスの方から連絡が入りました。

「K様に連絡を取り、部品が恐らくないことの説明と、修理の可否を判断されて、

新しいトイレに取替えられることをご希望されています」とのことでした。

最終的に、「3」の判断をされたことになります。

翌日の7/2(火)にお伺いをして、便器の説明をさせて頂き、トイレの取替工事の

ご依頼を正式にお受けすることになりました。

 

ここからは工事のご報告です。

午前9時工事着手。

水道を止めて、便器を取り外します。

立上りの給水管は取り外し、床からのホースを新しい便器につなぎます。

既存の排水管の立ち上がりに、新しい便器をはめ込んで、固定して完了。

壁にリモコンを付けて、シャワー付きのトイレにしました。

ここまで約2時間。

午後、トイレの取扱説明をさせていただいて、半日で工事は終了となりました。

トイレの工事には、色々なパターンがあります。

 

・便器を取り替えるだけの場合。

・合わせて、床や壁の内装も新しくする場合。

・トイレ内部に手洗器を新設する場合。

・トイレを広くして介護しやすくしたい。

・トイレの中に手摺を付けたい。

・リラックスできる空間のトイレにしたい。

 

皆様にあった最善の方法をご提案させていただきます。

何なりとご用命ください。

K様、お世話になりました。ありがとうございました。

ニュースレター 「121」 2019年7月号

梅雨の長雨・・・。

紫陽花を楽しむには雨も良いですが、晴れ間が続きません。

日照不足による野菜の高騰。

秋のお米の収穫にも影響が出そうで、心配です。

 

先日、息子の行っている高校の学園祭に家族で行ってきました。

息子は高校野球開幕前の練習試合で当然不在。

高校生頑張っていて、まぶしかったです。

☆  ☆  ☆

今月のニュースレターは、着工した新築住宅の地鎮祭の報告と、、

改修工事の施工事例紹介を掲載しています。

中原のひとり言は、この5,6月の出来事のお話です。

ちょっと見てみ!

地鎮祭を行いました。

伊那市のT様新築住宅の地鎮祭を行ないました。

天候が心配でしたが、雨に降られることもなく、風にあおられることもなく、

無事式を終えることが出来ました。

ありがとうございました。

式は、お施主様よりお声掛けいただいた、地区の諏訪神社の北澤宮司様が

とりおこないました。

草刈初(くさかりそめ)を、当社社長窪田が行い、

穿初(うがちぞめ)を、お施主様にしていただき、地鎮を行ないました。

最後に社長窪田より、工事の安全とお施主様に喜んでいただける住宅を

建設することをお約束して、式を終了しました。

お施主様にも、特別にご挨拶をいただきました。

ありがとうございました。

T様、本日は誠におめでとうございました。

ありがとうございました。

安全大会開催しました。

来週の7/1から始まる全国安全週間に先立ち、「安全大会」を開催しました。

窪田建設の社員のみならず、一緒に工事をしていただく協力会社の社員さん、

職人さんなどにもご参加いただき、改めて安全を確認する大事な会です。

社長の安全に対する取り組みとして、

「トップの姿勢」 「安全パトロールの強化」

が挙げられ、

安全に対する基本方針

「法違反までして仕事をしない」 「無事故を誓う」 「環境整備の徹底」

三指針の徹底が訓示としてありました。

県のゼロ災ネットワークの先生による安全講和と、警察署交通課長様の

安全運転への取り組みの話を聞き、

改めて、事故の怖さと、自分自身の心を強く持つことの重要さを感じました。

 

私事ですが、交通安全表彰を受けました。

自分でもあまり意識はなかったのですが、10年無事故無違反とのことでした。

ありがとうございました。

今回の表彰で一番長い方は、34年無事故無違反。

おめでとうございます。

最後に、交通課長さんからのお話の中で、

「見通しの悪い交差点では、徐行すること」

「Q:その時の、車のスピードは?」

「A:歩行者に突然対峙しても止まることの出来るスピード。時速5キロ以下」

とのことでした。

注意して、運転したいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

6/29,30 リフォームフェア開催します。

夏の「マル特 リフォームフェア」を、6月29日(土)、30日(日)の二日間、

駒ヶ根市内にて開催いたします。

LIXILのキッチン、ユニットバス、トイレなどを特別価格でご提供します。

住宅に関する水栓の取替から全面リフォーム、増築、新築の相談や、

耐震リフォーム、外壁屋根塗装リフォーム、水廻りリフォームなどなど、

リフォーム工事の施工事例を分かりやすく説明した「施行例パネル」の

展示など、リフォームをお考えの方に、耳寄りな情報をご提供致します。

これから暑くなる夏本番を迎えるに当たり、一番のおすすめは、お風呂のリフォーム!

「夏場はシャワーだけでも十分」という方や、

「一日に何度もシャワーを浴びる」という方には、

シャワー機能も充実したLIXILのユニットバスがお勧めです。

是非とも、この機会をお見逃しなく!!

建築士の資格を持った私共が、皆様の「?」を解決するお手伝いをさせて

いただきます。

☆  ☆  ☆

当日会場で、弊社の「ホームページを見た!!」

と言っていただいた方には、ご来場特典の「サイコロゲーム」を

「 2回 」降っていただく特別サービスをさせていただきます。

出た目の数のペットボトルの本数を差し上げる恒例のサイコロゲームの

チャンスが二回に!!

これでお楽しみも二倍に・・・・・

今回も見積り特典は、恒例の「盛屋」さんの、食パンです。

おいしいです。

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食パンとロールパンからお好きな方をお選びいただいています。

いつも大変ご好評です。

皆様のご来場お待ちしています!!

ニュースレター 「120」 2019年6月号

「令和」になって早一か月が過ぎました。

先日の地区の分館行事の球技大会で、会場に張りだす対戦表のタイトルを

「平成31年度」としたままで印刷をお願いしてしまいました。

開いて、指摘されて「あっ!!!」。

「・・・・・・・」

「まーいいか」

ということで、寛大なる分館の皆様にお許しをいただきました。

ごめんなさい。

何か、まだ一か月なのに、平成をすでに昔に感じるような、ちょっとさみしく

感じる出来事でした。

☆  ☆  ☆

今月のニュースレターは、昨年の冬から行っていた全面リフォームの完成報告と、

改修工事の施工事例紹介を掲載しています。

中原のひとり言は、初めて出場した軽井沢ハーフマラソン2019の話です。

ちょっと見てみ!

「新築二世」リフォーム(タイルがいっぱい)

上伊那郡内のKさまのお宅の全面リフォーム完成しました。

当社で40年前に新築をさせていただいたお宅で、内部はスケルトン状態に解体をして一新し、

外部は屋根外壁の塗り直しをして、まさに新築に生まれ変わる「新築二世」リフォームを

行ないました。

↓ 上が改修前で、下が改修後の写真になります(撮影方向はほぼ同じです)

リビングの位置は変更しませんでしたが、建物の東南角にあった和室を

ダイニングキッチンに変更するなど、間取り(空間)リフォームも行ないました。

 

 

40年前の住宅は、解体をすると、土間下は当然のように土が露出しています。

その当時の断熱材も入ってはいますが、今の性能と比べると「入っていた」という

だけでしょうか。

 

床下には、土間コンクリートを打ち、構造壁も追加、断熱材もしっかりと入替えます。

 

 

リビングダイニングキッチンは、二つの部屋(居間と和室)の一部の壁を取り除いて

ひとつの大きな空間へとリフォームしました。

全ての壁は取り除けないので、構造壁は残して、その部分は収納としました。

 

窓も断熱窓に取替えました。大きなサッシでとても開放的です。

今回施工していただいた大工さんの一人。

とても面白いおじさんです。↓冬の寒い中の作業となりましたが、ありがとうございました。

仕上げには、多くのLIXILタイルを使いました。

ダイニングの床には600角のタイルを張りました。

洗面脱衣室の床もタイルを張り、化粧台とミラーキャビネットの間には

モザイクタイルをアクセントで張っています。

トイレも壁の一面にデザインタイルを張り、その他の三面はエコカラットタイルを

張りました。

エコカラットは、消臭効果や調湿効果も得られる機能性抜群のタイルです。

建物内部の天井と壁は、真っ白の壁で塗りあげ、その他は無垢のフローリング張りとして

シンプルな仕上げで統一をしたので、よりタイルの存在感が引き立ちます。

階段も同じ位置ですが、勾配を少し緩やかにして、上り下りをしやすくしました。

内部空間は真っ白の塗り壁に仕上げましたが、一部アクセントとして大柄模様の

外壁に施工する窯業系のサイディングを張りました。

上部天井内部には間接照明を施して、陰影を表現して、

フラットな真っ白い壁との対比を施しました。

上が昼間の感じ↑で、下が夜の感じ↓です。

メイン照明器具もありますが、調光機能付きのダウンライトで明るさを

調整することで、様々な空間演出も可能となります。

 

 

40年前に弊社で新築させていただいた住宅が、新しく生まれ変わり、新しい

生活がスタートされることのお手伝いが出来て、本当に光栄でした。

K様、完成おめでとうございます。

今後とも、宜しくお願い致します。

 

 

 

ニュースレター 「119」 2019年5月号

新しい年号「令和」となりました。

新しい時代に突入した反面、より歳を感じる今日この頃ではありますが、

気分一新頑張っていきたいと思います。

この数か月、私は個人的には東京マラソンの長野マラソンに出場、長男は高校受験、

娘は小学校を卒業し中学校へ進学と、色々がありました。

今は、息子が高校で入った野球部が始まり、また息子の野球観戦が出来そうで、

これから楽しめそうです。

☆  ☆  ☆

今月のニュースレターは、昨年の冬から行っていた全面リフォームの完成報告と、

改修工事の施工事例紹介を掲載しています。

中原のひとり言は、平成から令和への思い出話です。

ちょっと見てみ!

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