田の土手の枯草の中に新緑が芽生え始めた3月31日、
宮田村のI様邸完成し、お引き渡しをさせて頂きました。
外壁は、黒の金属サイディング張り。
中間ジョイントを用いず、すっきりとした外観に仕上がっています。
1階、LDKの天井には無垢の杉板を、床には無垢のアカシアを
張りました。カップボードの明るい水色のタイルがアクセントになって
とても落ち着いた空間となっています。
なんといっても一番は、南アルプスを一望できるこの眺望!
うらやましいです。
I様、お世話になりました。ありがとうございました。
3/28(土)29(日)の2日間、窪田建設にて「木の家博覧会」を
開催いたします。
今週配布の月刊かみいな4月号に掲載されています。
当日は、雨楽な家などの建築実例の写真パネルや模型を多数展示。
「木の家づくり」や住宅に関することのご相談お聞きします。
お風呂で遊べる積み木をプレゼントいたします。
ヒノキの香り楽しめて、リラックスできますよ!
ご来場お待ちしています。
キッチンのレンジフードとクッキングヒーターの取替をしました。
当社で14年前に施工させていただいたお宅です。
いわゆる「ブーツタイプ」と呼ばれるシロッコファンです。
まずは、既存のレンジフードのカバーをを外します。
プロペラ式の換気扇ではなく、ダクトでつながっているため、
内部は油でぐちゃぐちゃというわけではありません。
が、カバー表面とコーナーは、撤去する際に油が
手につきました。
次に、壁に六ヶ所固定されていたビスを外して、本体を
取り外します。
かなり重いので、二人で作業します。
巾90cm、高さ70cmの空間です。
取付ビス等の下地調整をして、いよいよ新しいレンジフードの
本体を取り付けます。
ぴったりの寸法なので、入るか(納まるか)?
ドキドキします。
ぴったり納まりました。
壁にビスで固定をして、ダクトをつなぎ直し、電源をつないで、
前面のカバーの下地を取り付けます。
あとは、前面のカバーをかぶせて、取付完了!
今のレンジフードはとてもお掃除が楽になっています。
網状のものはなく、清流板と呼ばれるカバーと、油受け、
回転盤も取り外しが容易で、サッとふくだけで大丈夫!
試運転をして、正常に作動するか確認をして終了です。
作業時間は、おおむね二時間。
☆ ☆ ☆
あわせて、IHクッキングヒーターの取替もしました。
こちらは、外して、新しいものを入れ替えるだけです。
時間は約10分ほど。
14年間、毎日動き続けてくれた、レンジフードと、クッキングヒーター。
ありがとう。
二代目、今日からスタートです。
雪ではなく雨にかわり、道端の雪も解け、一気に春の
気配を感じる季節となりました。
清々しい季節なのですが、花粉症の私は、ちょっと憂鬱な時期です。
ですが、ジャンバーを脱いで、元気に走り回る子供たちを見ると、
負けずに頑張ろうと思います。
今月のニュースレターには、先月末開催しましたリフォームフェアの
報告と、伊那市と宮田村での住宅の施行中報告です。
宮田の住宅はまもなく完成します。仕上げ真っ只中です。
完成が待ち遠しいです。
2/28、3/1のリフォーム祭には、おおぜいの皆様にお越しいただきまして
本当にありがとうございました。
土曜日は春を思わせるようなあたたかい日でしたが、日曜日は朝から雨。
まさに三月の天気でした。
リフォームの内容は、どの工事が多いというわけではなく、
全面リフォームもあれば、ドアの丁番の取替や、内窓設置、浴室のリフォーム、
キッチンの取替、本当に多種多様です。
住宅を新築していただいた方のカーポートや、全面リフォームをしていただいた方の
ウッドデッキの新設など、引き続いて工事をご依頼いただける方も多く、本当に
うれしいです。
早速、お伺いをして、現状調査、採寸、理想のリフォームのためのヒアリングを
行っていきます。
皆様に喜んでいただけるリフォームができるよう、さらに頑張ります。
ありがとうございました。
↓ 弊社屋上より、春を感じる中央アルプス
今週末(2/28、3/1)開催のリフォームフェアの準備完了しました。
今回より会場が変わります。
場所は駒ヶ根のバイパス「南田経塚」の交差点を東に入って、
浦野クリーニング店さんを左に曲がってすぐのところです。

住宅省エネポイントの説明や、全面リフォームの「新築二世」、
水栓の取替から、エクステリア、敷地内の舗装、住宅のことなら
何でもご相談ください。
会場には、キッチン、ユニットバスなどが搭載された移動展示車や、
チラシに掲載の松竹梅のトイレ便器各種3点、工事の内容がよくわかる
多種多様な施工例をパネルで表示、などなどリフォームをお考えの方
必見です。
来場特典のサイコロゲーム用のジュースも準備万端。
当日お見積り依頼をいただいた方には、南アルプス村のクロワッサンを
差し上げます。
明日の朝、焼き立てをいただいてきます。
毎回評判ですよ!
ご来場お待ちしています。
先日、家の近くの土手で福寿草のつぼみを見つけました。
家の周りから次第に雪が姿を消し、少しずつ春が近づいて来ています。
また寒さが戻って来るかもしれないので気は抜けませんが、
今から桜の季節が楽しみです。
☆☆☆
2/27(金)発行の月刊かみいな3月号に、弊社の記事が掲載されます。
先日こちらのホームページ上でもお伝えいたしました、
2/28(土)3/1(日)に開催いたしますリフォーム祭と
弊社でご案内しています「雨楽な家」を紹介させていただいております。
特に今回開催いたしますリフォーム祭では、「省エネ住宅ポイント」の相談会なども
随時行なっていますので、お気軽にご来場下さい。
☆☆☆小淵(こぶち)☆☆☆
本日2月19日、建築士定期講習に行ってきました。
会場は、伊那文化会館。
9時30分から16時まで講義を受け、最後に一時間、終了試験を
行います(簡単なのですが、この年にもなっても試験ってつらい)。
この定期講習は、建築士の設計・工事監理に必要な能力が
維持向上されるように、建築士事務所に属する建築士に、
受講が義務付けられています。
本日は、弊社建築士の内の一級建築士四名が受講しました。
建築士は、「国民の生命、健康及び財産の保護を図る」ために、
社会状況の変化に対応するため、その都度、改正が行われる
建築関係法令を的確に理解し、日々の業務に反映する
必要があります。
昔は、建築士を取得すると、「とって終わり」という感じで、講習会は
ありましたが、必ず出なければいけないという責任はありませんでした。
平成20年に、建築士定期講習が制度化され、三年ごとに講習を
受けることが義務付けられ、その間に改正された法令を再認識する
場として、有意義なものとなっています。
今回は、昇降機、遊戯施設等の安全確保、既存不適格建築物に関する
規制の合理化、備蓄倉庫等の容積率の緩和、給湯設備の転倒防止対策
などの説明もテキストでわかりやすく説明を受けました。
エレベーターでの死亡事故、ジェットコースター事故、災害時に
必要となる備蓄倉庫を増やすため、エコキュートの問題、などなど
その時々の社会情勢によって、日々法令も変わっていきます。
一日みっちりの講習で、本当に疲れますが、一級建築士として
律する機会になっています。
お昼は時間が厳しかったのですが、うしおさんのローメンを
食べに行きました。
四人とも「超」。
意外と食べられましたが「超々」は難しそうでした。
お疲れ様でした。