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長野県コンクリート補修・補強協会『提言活動』が行われました

◇令和7年3月11日、協会役員が県庁建設部長室を訪ね、新田建設部長に対する提言活動を行いました。窪田会長から、これまでの提言事項に対する県の前向きな取組みに感謝するとともに、補修・補強工事の重要性と更なる事業推進を要請しました。

《提言事項》
①「国土強靭化実施中期計画」を踏まえた予算確保と補修・補強事業の加速化
②補修・補強事業に携わる技術者の適正な評価に向けた取組みの継続
③施工者の技術力を活かした多様な入札契約方式の試行(ECI、DB等)
④橋梁MAEを活用した具体的な取り組みの推進

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令和7年度『提言書』

◇新田建設部長から「『信州橋梁メンテナンス支援協議会』に設立当初から主要メンバーとして協力いただいている」等、感謝の言葉とともに、長野県における橋梁補修の状況を踏まえ、「県民が安心して暮らしていけるよう着実にメンテナンスを進めていく」との所見をいただきました。また、下倉道路管理課長、折井技術管理室長から、提言事項の回答についてご説明をいただきました。

①予算確保については知事を先頭に引続き積極的に取組んでいく
②「優良技術者制度」「工事成績評定」は見直しの検証をしつつ技術者が適正に評価されるよう引続き取組む
③「設計・工事連携型」についてアンケート結果等も踏まえ引続き試行に取組む
④橋梁MAEを活用した補修工事と点検の包括的発注を引続き試行・検証していく

こちらもご覧ください▼
長野県コンクリート補修・補強協会HP
信州橋梁メンテナンス支援協議会HP

長野県コンクリート補修・補強協会 令和6年度『拡大研修会』が開催されました

令和6年10月18日、松本市松筑建設会館で 令和6年度拡大研修会が開催されました。協会員、官庁関係者等およそ150名が参加し、会場は満席となりました。

今年は『橋梁点検の今』をテーマに、法定化から11年目(3巡目)を迎えた点検技術の現在地について、各界のトップランナーによる講演が行われました。

◇『長野県における橋梁点検の今とこれから』
長野県道路管理課 課長補佐兼市町村道係長 山本浩二様
◇『RC床版劣化・損傷検出システム〈CQドクター〉について』
技建開発㈱ 技術部設計課長 山田 桂様
◇『Single-i工法~コンクリート内部の微細ひび割れの微破壊検査技術』
㈱アースシフト 技師長 東 誠司様
◇『点群で維持管理~最新の「差分解析」技術のご紹介』
㈱アイ・エス・ピー 代表取締役 波場貴士様
◇『橋梁点検に関する国土交通省の取組み
~法定点検制度とアセットマネジメント』
国土技術政策総合研究所 道路構造物機能復旧研究官
京都大学経営管理研究部 特命教授 玉越隆史様

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令和6年度拡大研修会プログラム
長野県コンクリート補修・補強協会HP

県道駒ケ岳公園線 駒ケ根橋補修工事を開始します

県道駒ケ根駒ケ岳公園線の駒ケ根から宮田村へ渡る駒ケ根橋の補修工事が始まりました。

進捗状況を出来るだけ細かくUPしていく予定です。

片側交互通行期間 令和2年9月1日~令和2年10月31日

車両通行止め期間 令和2年11月1日~令和2年12月31日

安全を第一に進めてまいります。皆様のご協力をお願い申し上げます。

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長野コンクリート補修・補強協会 定例総会

6月28日(金)、長野市内にて令和元年度長野県コンクリート補修・補強協会 定例総会が開催されました。

第一部では冒頭の窪田協会長の挨拶の後、協会技術委員会より昨年からの取組みである「小規模橋梁補修工事における施工歩掛」の発表を行いました。

第二部の定例総会では長野県建設部長の長谷川様より、県内の橋梁点検実施状況、信州橋梁メンテナンス支援協議会の活動状況等についてお話を頂きました。

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