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春の「リフォーム相談会」開催します

春恒例のリフォーム相談会を4/11(土)12(日)の二日間、駒ヶ根市内で開催いたします。

今回の特集は「お風呂=ユニットバス」です。

寒い冬は体をあたため、

暑い夏はさっぱりと、

お風呂は体を心身ともにリフレッシュさせてくれます。

そんな毎日使うお風呂、リフォームしませんか。

お風呂のリフォームは、

工事の内容にもよりますが、ユニットバスの入れ替えであれば一週間、

タイルのお風呂からユニットバスへのリフォームは10日から二週間程度の日数でリフォームできます。

ボイラーがの年数が経っていれば、合わせて取替もおすすめです。

↑ 上がリフォーム前の写真  ↓ 下がリフォーム後の写真です

金額も、工事費込みの特別価格でご提供します。

さらに、2日間限りの1日各1台、合計4台を特別価格でさらにお安くご提供します。

換気乾燥暖房機もれなくサービスの限定4台、お得です。

当社の一級建築士、宅地建物取引士(宅建士)がご相談承ります。

会場には「フードコート」も併設します。

ご来場いただきアンケートにお答えいただいた方には、フードコートでお使いいただける500円分の利用券を差し上げます。

ご家族皆様でのご来場お待ちしています。

ニュースレター「201」2026年3月号

私は花粉症です。

ひどくはありませんが、朝、くしゃみをすると一日ずーっと鼻水が止まらない場合があります。

外出時は運動をする時でもマスクが欠かせません。

そんな辛い時期になりましたが、この3月から4月へ移ろうこの時期がとても好きです。

新しいステージへ向かう人々の姿や、景色、におい、昔の光景が一瞬フラッシュバックする瞬間。

いつも東京に最初に出た時の、中野駅の総武線のホームと電車から見た黄色い花の景色が必ず出てきます。

その時に一緒に東京に行った、亡くなった父の面影はぼんやりとですが・・・

あの時は花粉症なんて微塵もなかったのに。

何もつけず空気を吸っていた当時が懐かしいです。

 

「201号」になりました。

毎朝行うようになった「テレビ体操」のことについて書いてみました。

2月末に駒ヶ根市内で完成したO様の住宅の紹介もあります。

ちょっと見てみ

 

23坪(1LDK+SR+WICL+DR)の平屋の家 完成しました。

駒ヶ根市内のO様邸完成しました。

平屋、23.2坪の建て得(太陽光パネル16.7kw搭載)の家です。

O様のお宅は、20畳の1LDKを中心に、

SR:4.5畳の脱衣、洗濯、サンルーム、

WICL:3畳のウォークインクローゼット、

 

DR:3畳の洗面コーナーのある、

1LDK+SR+WICL+DRです。

 

20畳の対面キッチンスタイルのLDKには、1畳のパントリー、2畳程度のスタディスペースもあります。

リビング部分の天井は、勾配屋根の懐を利用して、一部を掘り込み天井にして、化粧梁を露出、そこにライティングレール付きのブラケット照明を付けました。

空間の広がりを感じさせてくれます。

 

キッチン背面は、スタディスペースに面していて、カウンター下は大工さん手製の全面可動棚になっています。

スタディスペースのカウンターテーブル面の壁には、磁石がつくマグネットボードを張りました。

 

洗面コーナーのカウンター横も大工さん手製の可動棚があり、コート掛けもあります。

 

洗面台の水かかり部分は、かわいいタイルも貼りました。

トイレの中のニッチも色々な用途に使えそうです。

 

これから始まる新しい生活、楽しみです。

O様お世話になりました。

完成おめでとうございます。

ありがとうございました。

 

 

 

ニュースレター 「200」 2026年2月号

先日ラジオを聴いていたら、諏訪湖の御神渡りの話をしていました。

今年、御神渡りが出現しなかったら八年連続となり、過去最多の連続記録に並ぶとのことでした。

寒さに弱くなり、年々どんどん寒さが厳しくなっていると感じていた自分は衝撃でした。

確かに昔の方がもっと寒かったのに・・・

小学生のころ、兄弟で、一台の灯油ストーブの前で、着替えた記憶がよぎりました。

最近は毛糸の帽子が手放せず、厚着で寒さをしのいでいます。

 

今月号でいよいよ「200号」。

1号と100号を読み返してみました。

1号、ひとり言短かったな、100号、書きすぎだな・・・

自分ながらによく続いたと思います。

 

これからも、仲間のスタッフと協力しながら、情報を発信し続けたいと思います。

今後とも、宜しくお願い致します。

200号、「ちょっと見てみ」

令和8年新年会を開催しました

窪田建設では、令和8年の新年会を1月17日開催いたしました。

 

窪田社長からは、午年にちなみ「元気でこの一年を駆け抜けよう」との社員へのメッセージがありました。

 

続いて、永年勤続及び優良工事の表彰があり、表彰者を代表して、勤続35年となった土木部の小沢部長の挨拶がありました。

毎年、永年勤続表彰者の方の挨拶を聞くと、その長さの重みと、時代を感じますが、小沢部長の「AIやBIM、CIMの時代になっても、どこかで必要となることもある現場の経験が必要となったときに、その技術経験を若い人たちに伝えていきたい」という言葉が印象に残りました。

表彰者の皆様、小沢部長、おめでとうございました。

 

今年も、安全第一で、元気よく駆け抜けたいと思います。

宜しくお願い致します。

 

 

ニュースレター 「199」 2026年1月号

あっという間に年も暮れ、ほっとする正月が終わると、また変わらぬ普段の生活が始まりました。

年々、寒さに弱くなり、あの厳しい夏が恋しく(?)なるくらいです。

短い春と秋にもう少し頑張ってほしい、と思う1月初めです。

 

ニュースレターの独り言は、昨年参加した「こまちバル」の話です。

街に近いのですが、なかなか飲みに行くことが少なくなった市内の飲食店をめぐりました。

 

昨年の暮れの補正予算で、令和8年の補助金が決定しました。

ちょっと予想外でしたが、昨年までの大型の補助金が継続となっています。

その参考資料もみてください。

 

いよいよ次号で「200号」。

自分でもよく続いたとびっくりです。

 

199号、「ちょっと見てみ」

令和八年も宜しくお願い致します

1月6日、新春安全祈願祭を行い、令和八年の仕事始めとなりました。

五十鈴神社に社員が集まり、社員の健康と現場の安全を祈願致しました。

 

寒い日が続きます。

水道の凍結など、お気を付けください。

住宅部のメンバーで写真を撮りました。

皆様のより良い暮らしのお手伝いをさせて頂きます。

本年も宜しくお願い致します。

 

(冒頭の写真は駒ヶ根市の元旦の初日の出です。)

 

令和7年お世話になりました。

本日12月27日、仕事納めとさせていただき、令和7年の業務を終了いたしました。

住宅のみならず、建築、土木全ての現場で無事故で工事を行うことが出来ました。

お施主様、職人さん、現場代理人、お世話になりました全ての皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

令和8年は、新年1月6日(火曜日)からの仕事始めとなります。

良い新年をお迎えください。

令和8年も宜しくお願い申し上げます。

ニュースレター 「198」 2025年12月号

毎年ですが、あっという間の一年でした。

ニュースレターも133号以来の久々の投稿です。

198号をむかえ、間もなく200号です。

今月のひとり言は、「はじめての干し柿つくり」。

干し柿つくりに挑戦しました。

意外と上手に出来ました。

 

来年の断熱関係の補助金の大枠も発表されましたので、速報を掲載しています。

 

現在施工中の現場もみてください。

 

ちょっと、見てみ!

干し柿、初挑戦

干し柿を初めてつくってみました。

11月初旬、あるスーパーへ行くと、

オレンジ色の柿がたくさん積まれている一角が目に飛び込んできました。

今年は柿が豊作とのことで、たくさんの柿がありました。

私は、干し柿が大好きです。

母が自家製で作っているのを毎年食べますが、数も少なく、

年末年始に大事に頂いていました。

 

「つくってみようかな?」

一緒にいた妻に聞いてみました。

「カビが大変らしく、昨年は天気の影響で大変だったみたい」との答え、

 

「でも、やってみようか」

 

失敗してもいいように(?)

二袋、千円弱で25個ほどの渋柿を買って帰宅。

早速、二人で作業に取り掛かります。

私がピーラーで皮をむき、妻がヘタの処理をします。

カビ対策で、お湯を沸かした鍋に、むいた柿をひとくぐらせして消毒。

紐で柿を吊るして、おおよそ一時間くらいで作業は完了しました。

 

 

数日後、違うスーパーに行くと、

前回よりも良い柿が目に飛び込んできました。

最初が、意外とスムーズに出来たのと、天気も数日よさそうだったので、もう二袋購入。

同じく25個程度です。

今回も同じ作業の繰り返しですが、

ベランダへ干すように、竿とフック、しっかりした紐を買って、準備万端。

ヘタの状態も良かったのと、少し慣れたので、上手に干すことが出来ました。

今回は、焼酎をスプレーで吹きかけるのを追加して、さらに消毒。

外に干したり、窓際に干したり、

もんで、全体に日に当たるようにずらしたり、

2週間から3週間干しました。

仕事でお伺いしたお客様が、干し柿に詳しく、色々なことを教えてくださいました。

ある程度になったら、新しい米の袋に入れて、振ると粉がついて良いことなど、色々なアドバイスを聞いて実践もしました。

完成時がいつかわかりませんが、ほぼ一か月して試食。

少し硬いですが、カビもつかず、美味しく出来上がりました。

販売している干し柿は、色も鮮やかで、柔らかくて素晴らしく、自分の干し柿とは全然違いますが、家族で年末から正月にかけて美味しく頂きたいと思います。

自然に感謝。ありがとうございます。

 

 

 

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