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押入をトイレに替えるリフォーム

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私の妻の実家のリフォーム工事紹介します。

メインのトイレとは別に、寝室の一角にあるお父さんのためのトイレの

工事をしました。

お父さんの寝室は家の東南角にあります。以前はおばあさんの部屋で、

そのまた東南角に0.75帖のトイレがありました。

トイレの場所は寝室のすぐ横なので、とても便利なのですが、少し事情が

あって、今までのトイレでは狭く、洗ったりすることができる洗面器のスペースが

必要となり、相談を受けてリフォームをすることになりました。

今までの空間を広くするパターンだと寝室を狭めたり、サッシを取り替えたり、

外壁を壊したりと、大掛かりな工事になってしまうため、色々と悩みました。

最終的に、一帖の押入れと半帖分の広縁の空間を使って、その境の壁をくりぬいて

一帖半のトイレを新たに作り、既存のトイレを物入れにする工事を行いました。

まずは境の壁を壊します。となりが客間になっているので、壁体に断熱材を

入れて、なおかつ遮音シートを入れ込みました。

ボードを張って、内装工事手前の状態です。

押入れの上になった天袋はそのままにしたので、天井の高さは1.8m程です。

寝室とは、引違の建具で仕切り、今後もし介護が必要となるようなことがあれば

建具を取り外して、カーテンのようなもので仕切ることも可能です。

(↓ 扉をすべて外した場合)

洗浄用の洗面化粧台と収納用キャビネットもトイレ内に設置しました。

今までのトイレは、内装もきれいに貼り替えたので、物入れではなく、

書斎になりそうです・・・

お父さんにも喜んでいただいて、トイレも楽になるリフォームが出来て

うれしいです。

ありがとうございました。